株式会社エヌ.エフ.テイの子育てへの想い

上は社会人から
下は新生児まで
子育て世代が多い中
エヌ.エフ.テイも従業員のみなさまの子育てを応援して
明るい家庭を築きながら
より良い会社生活を送ってもらいたい!!

育児と仕事の両立を、会社全体で応援

エヌ.エフ.テイでは、社員一人ひとりが安心して働けるよう、育児休業制度の充実に力を入れています。男女ともに取得しやすい環境づくりを進めており、実際に男性社員の育休取得実績もあります。子育てと仕事を両立できる柔軟な働き方を推進し、復帰後も安心してキャリアを続けられるサポート体制を整備。社員が家庭と仕事の両方を大切にできる、あたたかい職場づくりを目指しています。

最近の育休取得状況

職種 年齢・性別 期間
Sさん エンジニア 20代・男性
Iさん エンジニア 30代・男性 2021年10月~2022年3月 182日間
Iさん エンジニア 30代・男性 2018年1月~2018年3月 86日間
Iさん エンジニア 30代・男性 2016年1月~2016年3月 64日間
Sさん 営業 30代・女性 2019年12月~2021年3月 465日間
Sさん 営業 30代・女性 2018年7月~2019年1月 168日間

Sさんの育児日記(1回目)技術部/工場管理・装置システム担当

福岡市出身の20代社員で、技術部にて工場全体の管理や装置システムの調整を担当しています。育休中は、夜泣きのたびに起きてミルクを作り、飲ませることが特に大変だったそうです。

育休前にどんな準備をしましたか?

子どもが生まれて最初の2ヶ月は自分の実家で過ごす予定だったので、そのための部屋作りから始めました。
また、妻と一緒に沐浴指導の教室へ参加し、赤ちゃんのお世話について事前に学ぶ時間をしっかりつくっていました。

休暇中の生活(タイムスケジュールも教えてもらえたらうれしいです♪)

実家で2ヶ月過ごしてからは自宅に戻って妻と協力しながら育児生活をしていました。お出かけするときは、必ず自分が抱っこひもを付けて出かけたり、お風呂も自分が入れてあげていました。
一日のスケジュール  1:00 授乳→5:00 授乳→9:00~11:00授乳 →15:00 授乳→18:00 授乳→19:00 お風呂→20:00 授乳→21:30 就寝

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復帰後の職場・周囲の反応(育休の経験が仕事に活かせたことがあればそれもぜひ!)

保育園に登園する時間が通常勤務だと間に合わないことが入園2か月前に発覚しました。すぐさま総務の方たちに相談し、元々社内制度としてあった時短勤務の時間枠に新しく希望した時間枠を作っていただくことができました。朝は自分が子供を保育園に登園させてから出勤できるようになったので、とてもありがたく思っています。

仕事と育児の両立  ~これから育休を取得しようと考えている方へ~

子どもの成長はあっという間に過ぎ去っていきます。育児中その時にしか体験できないこともたくさんあるので、ぜひ育休を取ってほしいなと思います。

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Iさんの育児日記(3回目)技術部/工場管理・装置システム担当

福岡市出身の30代社員。技術部で工場全体の管理や装置システムの調整を担当しています。オフの時間はゲームをしたり、旅行でリフレッシュしたりと、趣味を楽しみながら心身をリセットしています。

育児休業を取得するに向けて準備したこと(3度目の経験者ならではの知恵等があればぜひ!)

過去2回の育児休暇時とは違い、子供の月齢が若く、食事がほぼミルクだったので、外出時の時間・用意は気をつける様にしていました。行先もなるべくオムツ台のありそうな場所にしていました。
寝かしつけ時にどの方法が一番寝つきがいいかを探っていました。
(子守り歌を歌う・外に歩きに出る・おんぶにする・階段の昇り降りなど。長女は階段の昇り降りが1番効果がありました。)

休暇中の生活(タイムスケジュールも教えてもらえたらうれしいです♪)

6:30 起床・長女朝食・長男登校準備 → 7:45 長男送り出し(小学校)→ 8:00 家事 → 8:30 次男登園準備
9:00 次男送り(保育園)→ 9:30 長女寝かしつけ → 11:30 長女昼食 → 13:00 長女昼寝
15:00 長男帰宅 → 15:30 長男・長女軽食 → 16:00 次男迎え → 16:30 次男軽食 → 17:30 長女入浴
18:30 夜食 → 20:00 家事 → 21:30 就寝

Iさんの育児日記(3回目)1

復帰後の職場・周囲の反応(育休の経験が仕事に活かせたことがあればそれもぜひ!)

前回の育児休暇から5年たっての取得になりましたが、以前よりお父さんの育児参加が増えたように感じました。病院の待合室や、スーパーの買い物でもお父さんだけで赤ちゃんを連れている光景をよく見ることができました。
これから子供が生まれ育児休暇を取得したいと思った方が、何の気兼ねもなく取得できるような職場作りをしたいと思います。取得される方が出てきたときは是非、力添えをさせていただきたいです。

仕事と育児の両立 〜3度の育児休業を経験して感じること〜

赤ちゃんはとても早くアッという間に成長してしまいます。寝返りをする、ハイハイをする、つかまり立ちをする、歩けるようになる、その瞬間に立ち会える喜びを改めて感じることができました。
社会人として仕事をする事も大事ですが、一人の親として育児をするということも等しく大事なことだと思います。我が子のことを思いながら仕事に取り組む事を日頃から心がけるようにしています。

Iさんの育児日記(3回目)2

Sさんの育児日記(2回目)営業部/海外営業事務担当

中国出身の30代社員。営業部で海外営業事務を担当し、海外のお客様とのやり取りや見積書の作成などを行っています。お休みの日は、刺繍や編み物などの手作り作品づくりでリラックスしています。

育児休業を取得するに向けて準備したこと

育児休業の手続き等は会社の方でしていただいたので、安心して取得することができとても助かりました。自分では仕事の引継ぎや出産準備等を行ないました。

休暇中の生活

両親が子供の面倒を見に来日してくれる予定でしたが、コロナ禍でしたので来てもらう事ができませんでした。そのため夫に手伝ってもらいながら、なんとか二人の子供の育児に取り組むことができました。
大変な日々ではありましたが、子供の成長が毎日変わる様子には、とても感動しました。

Sさんの育児日記(2回目)1

復帰後の職場・周囲の反応

保育園の入園がなかなか決まらなかったので、1年3ヶ月とちょっとの休業を経て、2021年4月1日に復帰しました。
ちょうど新入社員の入社日と重なったので、一緒に再度入社した気分でした。笑
自分が入社したころを思い出し、周囲からのやさしさをもう一度感じることができました。

仕事と育児の両立

女性として子供を産んでも仕事を諦めない気持ちで、周囲に支えてもらいながら仕事と育児を両立させています。自分が立派な社会人になって子供の手本にもなれたらいいなと思っています。毎日仕事が終わって家に帰り、思いきり子供と一緒に遊ぶのが楽しみです。子供の成長が日々の大きな励みとなっています。

Sさんの育児日記(2回目)2

Iさんの育児日記(2回目)技術部/工場管理・装置システム担当

育児休暇を取得した理由を教えてください。

昔から子どもが好きだったので、自分の子が生まれたら育児休暇を取って、少しでも身近で成長を感じたいと思っていました。実際に妻が復職する際、待機児童の問題があり子どもを保育園に預けることができなかったため、私が育休を取ることに決めました。

休暇中の生活はどのように過ごしましたか?

1人目の時は子ども中心の生活で、遅寝・遅起きの毎日でしたが、毎日欠かさず外に連れて行って遊びました。2人目の時は、上の子が保育園に通っていたので早寝早起きの規則正しい生活ができました。下の子はよく寝る子だったので、その間に家事も進み、とても助かりましたね。

Iさんの育児日記(2回目)

復帰後の職場やご自身の変化について教えてください。

1人目の時も2人目の時も復帰と同時に入園でした。
父も母もいない環境で子どもたちが頑張っているかと思うと自分も頑張らなくてはと強い思いを持つようになりました。

育休を取って感じたことを教えてください。

子どもの成長をすぐそばで感じられるのは、何よりの喜びでした。育休を取って本当によかったと思います。